白川クリニック 白川クリニック

ブログ

blog

MENU
  • トンネルを抜けると

    「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」

     

     

    降雪。わずかな地域差で天候がばらばらになり、川端康成の描くように、ほんの少し境を越えただけで別世界が目の前に広がります。

    仕事帰り。今いた場所と全く違う風景を見ながら実感します。

    日常は、予測不能な異世界と隣り合わせにできている、と。

     

     

     

     

     

     

  • 暖かさの効果

    毎年この時期、小倉には雪が舞います。

    寒波のなか

    ダウンジャケットの下にダウンジャケットを着て、毎日通勤しています。

     

    そして毎日暖かい食べ物を。

     

     

    鍋、おでん、鉄板ハンバーグ

    それらから立ち上る湯気は私たちをじんわりと包んで

    「明日もしまた寒くても、がんばろう」

    そう思わせてくれます。

     

     

     

     

  • どんなことも 越えてゆける

    当院は今月で一年

    一周年記念。さまざまなところからお祝いの声が届く毎日です。未熟な私たちを暖かく見守っていただき、本当にありがとうございます。

     

    振り返ると

     

     

    知恵とチカラをかきあつめ、手を強く結んで土台を作り

    立ちはだかるハードルをひとつずつ乗り越えて、共にあろうとしたことが始まりです。それは決して平穏ばかりではありませんでしたが

     

    「越えていくこと」

     

    そのことだけを考えた一年でした。寄り添ってくれた方たちに感謝しています。

     

    どうかその思いが伝わりますように。

     

    どれだけ障害があっても

    ひとがひとを労わるということが

    分かり合えますように。

     

     

     

  • 夏の終わり

     

    さあ稲刈りです!

    とかなんとか言っていたら

    あっというまに1日が終わり

     

     

    あとは掃除。

    みんなで使った器具をこつこつ洗います。

     

    あと片付けやメンテナンスは本当に大切なことで

     

     

    それは物事を長く続けていくために

    かならず欠けてはならないね

    話しながら。

     

  • シン・タイセイ

    9月で当院は1周年

    今日は1年間のたまりを清めます。

     

     

    少しずつひとが増え、残す足跡も多くなった床

     

     

    座る時間が延びた椅子

    壁のあいだに降り積もった影と気持ち

     

     

    すべてが、変わらないこの手で清められていきます。

     

     

     

    この1年そばにいてくれた人たちに感謝。

    当クリニックは清々しい気持ちでまた、シン・スタートをむかえます。