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  • 11月になりました

    最近は天気が崩れることも殆どなく、朝晩は冷えますが、

    日中はポカポカ暖かい日差もありますね。

     

    しかし、道端には落ち葉も増え、冬の到来もすぐそこに感じる今日この頃です。

     

    さて、ここ数年「SDGs」が注目されておりますが、

    北九州市のSDGsの取り組みの一つとして

    「小倉城竹あかり」というイベントが11月2日から6日まで

    小倉城天守閣広場にて開催されております。

     

    昨年訪れましたが、小倉城と、その周りにたくさん飾られている竹から

    浮かび上がる蠟燭の灯りが何とも言えない幻想的な空間を作り上げております。

     

    気になる方はネットで調べて、ぜひ足を運んでみてくださいね。

     

    残り少ない秋を感じながら、冬に備えてまいりましょう。

     

    白川クリニック 受付より

  • 10月も終盤です

    今日の朝は、すごく肌寒く感じました。

    日に日に寒い時間が増えている様な気がします。

     

    日中は、暖かい日差しに恵まれていますね。

    木々も何だかいつもよりキラキラして見えます。

     

    先週の10月22日は「パラシュート」の日だったそうです。

     

    パラシュートといえば・・・

     

    某テレビ番組で拝見したのですが、階段遊びで定番の「ぐ・り・こ」を

    北九州市近郊出身の方がやると、パーで勝ったら「ぱ・ら・し・ゅ・う・と」と

    言いながら進むらしいです!

    「ぱ・い・な・っ・ぷ・る」に馴染みのある私は驚きです!!

     

    こんな事を考えていたら、何だか「ぐ・り・こ」がやりたくなってきました(笑)

     

    では、体調にはくれぐれもお気をつけながら

    10月も残り僅かですが皆様素敵な日々を過ごされますよう・・・

     

    白川クリニック 受付より

  • 9月も最終日となり・・・

     

    早いもので、9月も最終日となりました。

     

    随分と朝と夕方が肌寒くなって来たように感じますが、

    皆さんはもう衣替えはされましたか??

     

    10月に入っても最高気温が30度近い予報の日があったり、

    最高気温が20度前半の日があったり…

    寒暖差で体調を崩される方も多くいらっしゃるので少し心配です。

     

    服のチョイスが難しい日が続きますが、皆様上着等で寒暖差対策をされて下さいね。

     

    調子が悪くなりましたら、無理せずお電話にて予約を早められて下さい。

     

    白川クリニック 受付より

  • 週末のお天気

    9月も折り返しに入りました。

    北九州は今日も真夏日のような日差しです…

     

    今週末は「大型で非常に強い」と言われている台風14号の影響が心配です。

    連休ですし、19日(月)は敬老の日ですので、ご予定を入れられていらっしゃった方も

    多いのではないでしょうか?

    台風が心配な地域にお住いのお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんには長寿のお祝いとともに

    お電話で安全確認が出来たら安心ですね。

     

    皆様に大きな影響がなく無事に台風が過ぎ去りますように…

     

    白川クリニック 受付より

  • うつ病の治療について

    春が来て、草花の色がとても綺麗に映えています

    晴れの日は鮮やかに、雨に降られて瑞々しく。

     

    そんな季節のなか、悲しいニュースがいくつか続きました。

     

    うつ病は必ず良くなる病気です。

     

    「こころの病」と表現されることが多い疾患ですが

    こころの本体は「脳」であり

    うつ病はその脳の「一時的な機能低下」です。

    薬の治療で改善します。

     

    また「からだ」の不調も起こります

    からだを動かしているのも「脳」なので

    脳が誤作動を起こせば

    からだも一緒にバランスを崩します。

     

    脳は非常にデリケートな臓器なため

    回復には時間を要します。

    時には

    調子が行きつ戻りつ波をうち

    再発することもあります。

     

    なので私たちは時間をしっかりと味方につけ

    症状の揺れに注意ぶかく慎重になりながら

    治療のその時その時を支えてゆきます

    それが精神科診療です。

     

    もしあなたやあなたの大切な人が

    「こころ」に痛みを感じ

    「からだ」を動けなくしているなら

    お薬や休息が必要なのではないかと

    医療機関に相談してみてください。

     

    この世から

    全ての悲しみがなくなることはありませんが

    もしそこに何かしらの解決法があるのなら

    と。

    私たちはそう思いながら日々の診療にあたります。