白川クリニック 白川クリニック

診療案内

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治るを支える診療

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人間の身体は頭と体と心でできています。

それらはすべてつながっており、ひとつが調子を崩すと、すべてがうまく機能しなくなります。
白川クリニックでは、薬物療法によって脳の神経伝達物質の働きを整え、検査や処置にて体の不調を改善し、
精神療法を通じて心が柔らかさを取り戻せるよう、診療をおこないます。
人間には、自分で自分をいたわり、治ってゆく力があります。
精神疾患は医師が「治す」ものではなく、患 者さん自身が「治る」ものだと当院は考えます。
白川クリニックの医療は、スタッフ全員で、その「治る力」の 手当てと手助けをしていきます。

どのようなことが起こるのか

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ものわすれ外来

forgetfulness

「認知症」とは物忘れを主な症状とした病気の総称です。

「認知症」とはさまざまな原因から起こる、物忘れを主な症状とした病気の総称です。
加齢によって生じる正常な健忘とは違い、脳の神経細胞に変化がみられます。
そのため今までできていたことができなくなり、生活するのが困難になります。
認知症の症状は物忘れだけではありません。認知症の初期には、物忘れはあまり目立たず、不安や落ち込みが主となるため「うつ病」や「神経症」と診断されてしまうことも多いです。
また、「周辺症状」といって、いらいらや情緒不安定などの精神症状や、徘徊、興奮や暴力など、まわりを困らせる行動をとることも多く、周囲は目が離せなくなります。
その際のご家族の負担は相当なもので、介護疲れからうつ状態に陥ることもあります。
認知症は、お薬や専門的な心のケアで、進行を遅らせることができます。
周囲の方々だけでは解決できない問題も、医療スタッフと力を合わせて支えあうことで、状況を良いものに変えることが可能です。
当院では、認知症を正確に診断し、適切な治療とかかわりが行えるよう診療しています。
併せて、ご家族の方々の介護への不安や心配事などのご相談も随時受け付けています。
お悩みの方がおられましたら、当院「ものわすれ外来」をご利用ください。